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保険入れ歯と自費入れ歯の違い

保険入れ歯と自費入れ歯の違い

歯科技術が発達している海外と異なり、現在の日本では、保険でできる治療は非常に縛りが多く、健康保険の適応は治療費は安く済みますが、限られた素材・方法しかないため、患者様一人ひとりに最適な入れ歯を作ることができないのが現状です。
この保険治療の限界と、自費治療の普及の遅れから日本では入れ歯による口腔内のトラブルがあとをたえません。

保険治療に関しては、素材の耐久性が低いものが多く、また使い心地の悪さから何度も修理する必要があったり、1から作りなおす必要が生じたりと、長い目でみると決して治療費が安いとは言えないことがよくあります。

それに比べて、自費治療は素材や様式の選択の広さから、より精密で快適な入れ歯を作ることができます。
自費治療は費用がかかるというイメージが先行してしまいがちですが、審美性や装着感が自然で、なにより楽しく食事ができるという点で、実は費用対効果の高い方法です。
入れ歯は今後の生活で、体の一部として自分の歯の代わりに機能してくれるものですから、体の一部を値段だけで決めてしまうよりも、保険治療と自費治療のそれぞれの特徴を知って、最適な入れ歯を選ぶようにしましょう。

保険治療と自費治療のメリット・デメリット
 

保険の入れ歯

自費の入れ歯
費用面

健康保険で安価

種類によっても様々だが、高額

素材 レジン 数種類の素材から選択
審美面 素材が限られるため、見た目が目立つことがある。口を大きくあけた際には歯ぐきとの境目がわかる。 自然な仕上がりが期待できる。
装着面 厚みがあるので装着時の違和感がでやすい 装着時に一体感があり、外れにくい
噛み心地 熱伝導率が低く、食事の温かさや味覚が伝わりにくい かみやすく、食事の味を損なわない
強度面 修理がしやすいが、強度が低いため壊れやすい 強度があるため、長期にわたって使用可能なものが多い
もっと詳しい内容をご相談されたい場合はこちら TEL 079-492-5555

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2016/12/28

年末年始の休診について、誠に勝手ながら12月30日(金)~1月4日(水)はお休みとさせて頂きます。

2013/07/30

お盆休みは13日、14日、15日を休診させて頂きます。

2012/07/02

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兵庫県加古郡稲美町中一色834-6
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土曜日午後、日曜日、祝日
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